塗装ブログ

85%が相見積りを行うのに、業者の良しあしを何で比較すれば良いか分からない。

 

 

弊社に寄せられる見積り依頼の中で、こんな声を聞くことがあります。

 

 

「何社か見積りを取っているけど、どこが良いか分からない」

 

実はこういった声は全体の半分以上いらっしゃいます。

 

 

 

これは当然なことなのです。

 

 

なぜなら、外壁塗装のことは、日ごろから考えているわけではありません。

 

食料品を毎日買う主婦の方であれば、「この魚は新鮮ね」「このお肉は安いけど、色が悪いわ」など、食料品に対しては目利きなわけです。

 

 

 

しかし、外壁塗装の場合、現場を見て、「あそこの職人の養生は綺麗ね」「ここの職人の下地調整は長持ちするようなシーリング材の打ち方をしているわね」

 

 

なんて思わないわけです。

 

 

ですから相見積りしても自身にある情報が少なすぎて比較が出来ないのです。

 

唯一、相見積りをして分かることがあれば「価格の違い」だけなのです。

 

 

 

もちろん「安い」にこしたことはありませんし、そこも大きな重要ポイントです。

 

 

 

しかし、同じ商品サービスであればこそ「本当の安い」が分かるのであって、品質が同等ではないのに一概に安いは決められないのです。

 

 

例えば、車を購入しようとします。

 

 

3台の車を見たけれど、それは全て同じ車でなければどうでしょう?

 

 

 

 

1つは軽自動車、2つ目はアルファード、3つ目はレクサス。

 

これですと金額が違う理由は明らかに分かります。

 

 

 

外壁塗装にはこれが起きるのです。

 

 

軽自動車なのかアルファードなのかレクサスなのかが、見積りだけでは全く分かりません。それだけではありません。

 

 

内容が見えにくい分、実はエンジンが積んでなかった、またはタイヤが無いなど、外壁塗装やリフォーム工事の場合、不良施工と言われることが当たり前のように起こってしまうのです。

 

では、不良施工がなぜいけないのか?

 

 

 

「塗装だったら、安ければその分、劣化するのが早いだけなんでしょ?」

 

 

こう思われる方も多いかもしれません。

 

 

しかし、これは大きな間違いなのです。

 

 

不良施工を行うことで、建材を保護する力が無い状態で、また、数年持たせようとしますので、建材の性能が低下し機能しなくなります

 

 

 

そのことで、雨水が内部に侵入することで、柱などを腐らせるのです。

 

 

 

安い分劣化が早い」だけならそれで良いのですが、そのことでお家の品質を低下させ、雑な工事をすることで、取り返しのつかないことが起きてしまうのも現実に多くあります。

 

 

 

「安物買いの銭失い」ということわざがありますが、まさしくその通りで、不良施工により、外壁の建材を交換したり、内部の断熱材などを変えることで、結果数百万円を失うことも、本当にある話です。

 

 

 

ですからまず、業者を選別する目を養って頂き、それから良い業者を選び、良い工事をして、「安心した塗装工事」を行ってください。

 

 

 

 

 

携帯電話でもドコモが良い人もいれば、AUが好きな人もいます。ソフトバン クに魅力を感じる人もいるわけです。

 

 

相性だったり好みと言うものが人にはあります。

 

 

ですから、情報を得ることで、ご自身にあった塗装会社を選んでみてください

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ハウスメーカーの塗り替え提案そのメリットとデメリット

ハウスメーカーさんでお家を建てた場合に10年周期でやってくる定期点検。

そこで外壁塗り替えを提案され塗装を意識し始める方も多いのではないでしょうか。

 

それをきっかけに、弊社へお問い合わせをいただくケースがありますが、その際、よくお聞きするのが『ハウスメーカーの塗装は思ってたより高かった』というご感想です。
 

実際のところ、町の塗装店と規模、営業形態が全く違いますのでハウスメーカーさんの方が金額は高くて当然かと思います。

これは仕方がないことです。

 

ただ、我々のような町の塗装店と大手のハウスメーカーさん。

この2つを比べた場合、価格だけが違うのか?何が違うのか?

 

前提として、私が感じていることになりますが、ハウスメーカーさんで外壁塗装をする場合のメリット、デメリットをならべてみました。

 

まずはメリットから。

 

ハウスメーカーに塗装を依頼するメリット

 

【その1】ブランドの安心感

やはり家を建てたところでメンテナンスが出来るということ。大手という安心感。

これがメリットとして一番大きいのではないでしょうか。

大手ハウスメーカーさんのブランド力、町の塗装店がどれだけ頑張ってもこれに勝てることはありません。

 

【その2】自社のオリジナル塗料

実際はオリジナルと言っても大手塗料メーカーのOEM商品が大半です。

ただ、それが悪いと言っているのではありません。と言うのも、ハウスメーカー外装材の中には通常の塗装ではうけつけない外装材、既存塗膜があるのも事実であり、OEM塗料とはいえ、塗り替え塗料の相性が十分に検証されていることもメリットの一つです。

 

【その3】希望の時期に施工

町の塗装店の場合、3月~5月、あるいは9月~11月。

塗り替えシーズンと言われる時期に依頼が殺到した場合はどうしてもキャパの問題で着工時期が先送りになる場合もあるかと思います。

その点、施工班の多い大手ハウスメーカーさんなら、お施主様が要望された『希望の時期』に工事をおさめる事が出来ます。

 

続いてデメリット。

 

ハウスメーカーに塗装を依頼するデメリット

 

【その1】工事価格が高い

冒頭の部分で書きました価格の問題。

ハウスメーカーさんで建てられ、一般の塗装店に依頼される方のほとんどが、この価格に引っ掛かりを感じたのではないでしょうか。

 

ハウスメーカーさんの塗り替えは、㎡単価で言えば、ごく標準むしろ安いくらいだと思いますが、たいていの場合、◯◯安全対策費、△△仮設費、などの諸経費が計上されていて、総合計が高くなっているのが特徴です。
 
従業員数、規模、広告宣伝費、なにもかも一般の塗装店と違いますので、これはある意味仕方がないかと思います。経験上でいいますと一般塗装店価格の3割程度高くなっているような気がします。

 

【その2】選択メニュー(塗料の種類)が限られていること。

OEM塗料のみ提案されるハウスメーカーさんであれば、塗料の種類が限られており、その中で塗料選びをすることになります。

ですので選択肢としては少ないです。

一般の塗装店は、原則どこのメーカーの塗料であっても入手することができますので、汚れに強い塗料、割れにくい塗料、コストパフォーマンスに優れた塗料など、用途にあった提案することができます。(相性が合う塗料が前提です。)

 

【その3】施工の品質の問題

最後のデメリットは施工の問題です。

施工するのはハウスメーカーさんの社員ではなく塗装店ですから、ベテランの良心的な施工班もいればその逆もいるでしょう。

品質にバラつきがあって当然で、それは塗装に限らずどんな世界でも同じかもしれません。

ハウスメーカーさんに塗装工事を依頼する場合は、永く所属している評判のいい施工班(塗装店)に来てもらった方がいいと思われます。

 

まとめ

ハウスメーカーさんで建てられた一般の方から、よくご質問をいただくのでメリット、デメリットを書いてみました。

メリットとしては、
・安心感・一定の塗料品質・希望時期の施工。

デメリットとしては
・高価格・塗料の選択肢が少ない・施工品質のバラつき。

ということになります。よく、『ハウスメーカー信者』とネガティブな意味で揶揄されることもありますが、私自身が現場調査で外装を見た時、ハウスメーカーさんのお家は、同じ年数のお家に比べ傷みが少ないと感じています。

これは、お家の構造、躯体がしっかりしている証拠です。

メンテナンスである外壁塗り替えに限って言えば、安心感を得るなら、大手ハウスメーカーの塗り替え。

実利をとるなら塗装店。といったところでしょうか。

 

是非、参考にしてみたはいかがでしょうか?

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深さが確保できない目地はブリッジ工法に施工

お疲れ様です。

 

横浜外壁塗装スタジオの山口です。

 

 

現在、横浜市都筑区にてサイディングの塗装工事をさせていただいております。

 

サイディングの塗装工事では欠かせない、目地や窓廻りに施されているシーリング工事ですが、今回は少し手を加えた「ブリッジ工法」と言う工法にて施工し、シーリングの仕上がりの確認に行って来ましたので、今日はブリッジ工法についてブログを書こうと思います。

 

 

ブリッジ工法とは

 

ブリッジ工法とは橋を架けるようにシーリング材を盛りつける工法で、目地底が浅いなど、厚みが付けられない形状の場合に有効な工法になります。

 

それではブリッジ工法の工程にいきましょう。

 

1.施工前

 

2.既存のシーリングを綺麗に撤去します。

 

3.密着性を高めるため専用のプライマーを塗布します。

 

4.ボンドブレーカー(絶縁テープ)を目地底に貼り付けます。

 

5.厚みが付くように目地の両サイドにバックアップ材を設置させます。

 ※普通のシーリング工事ではバックアップ材は設置しません。

 

6.たっぷりとシーリング材を充填していきます。

 

7.ヘラで空気を抜きながら抑えていきます。

 

8.シーリングが乾燥したら並べていたバックアップ材を撤去して完成です。

 

 

 

目地底が浅くても、しっかりと肉厚のあるシーリングに仕上がり、シーリングの耐久性をしっかりと確保することが出来ます。

 

 

横浜市都筑区T様邸のお宅のサイディングは目地底が2mm程度しか無く、高耐久のシーリング材を使ったとしても恐らく5年程で破断することが目に見えました。(最低8mmの深さが必要)

 

 

シーリングをブリッジ工法

 

 

現地調査を行った時には、既にシーリングの原型は無く、青いテープ(ボンドブレーカー)が見えてしまっている状態でした。

 

その為、「正直、シーリングを盛り付けるためシーリング部分が凸凹になり、見た目はイマイチですが、お家を保護するにはブリッジ工法が必要です」と提案した所、相見積もりの5社のうち弊社のみが「ブリッジ工法」を提案と言うところを気に入っていただき工事をお任せいただきました。

 

 

シーリングにも様々な種類がございますが、弊社では耐久性抜群のオートンイクシードをお勧めしております。

横浜外壁塗装スタジオでは、点検調査は無料です。築年数が10年を超えましたら一度部分的ではなく建物全体のメンテナンスを行いましょう。

フリーダイヤル 0120-609-605 まで。

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塗装工事完了2日前|横浜市栄区

お疲れ様です。
 
 
本日は現地調査1件行い、戸塚区のお客様にご契約を頂き、夕方から栄区のN様邸の塗装工事の完了前の検査を行いました。
 
 
屋根の仕上がり
 
 
破風の仕上がり
 
 
外壁の仕上がり
 
 
 
 
検査が終わり、各所手直し・清掃を行いました。
 
足場解体前に第三者の目で、検査を行うことで、
 
毎回変わらず高品質な塗装工事を提供できる為の、弊社では大切にしている工程です。
 
また、検査後に足場解体を行いますので、お施主様にもひとつの安心要素に繋がると思い行っております。
 
本日も最後まで精一杯頑張ります。

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読んで損は無し・・・「リフォーム業界の様々な商法について」

お疲れ様です。

 

HAMA塗装本社の山口です。

 

本日はリフォーム業界でよくある注意すべき商法についてお話をします。

 

 

二重価格商法って何?

 

外壁塗装でよくあるケース①

20%引きなど大幅な値引きを表記して実は定価通りの価格。ということも良くある話です。値引きしていると見せかけて全く安くない。そして他業者に金額を合わせるため、さらに大幅な値引きをしてくる。そうなったら、もう信じない方が安全です。

 

外壁塗装でよくあるケース②

 

相見積を極端に嫌っている業者は、今なら30万安くしますから返事をください!と迫ってきます。そもそも見積金額が高額なリフォーム会社や厳しい社風の営業会社によくありがちです。極端なケースだと半額になったりします。滅茶苦茶な話ですが、実話です。

 

 

強引な飛び込み点検商法って何?

 

職人風の若い営業マンが突然訪問してきて、近くの現場からお宅の屋根が見えました。瓦が浮いています!鉄板が浮いています!釘が浮いています!など不安を煽り、何とか屋根に上がろうと必死に指摘をしてきます。見えない部分を指摘して不安を煽るのが特徴です。

 

 

フルコミッション営業って何?

 

一軒契約を取れば受注額の10~20%が営業マンの報酬とります。実は、このシステムは多く、一番用心が必要です。フルコミッション営業は施工会社と業務委託契約をしています。万が一の施工中に事故が発生した場合に解決するだけの賠償能力があるのでしょうか?万が一、隣家の物を破損させた場合は、誰が責任を負うのでしょうか?営業マンですか?施工会社ですか?

 

 

モニター商法って何?

 

よくあるケース①

工事現場に社名入りのシートを張らせてもらえば宣伝費として安くします!この話は基本的に間違えています。施工現場に施工業者の看板を開示するのは、施工業者の義務なのです。営業マン自体がそのことを知らないので、間違ったトークを使っているだけなのです。

よくあるケース②

この地区で一件目なのでモニター価格で安くします!昔から使われている営業トークです。隣の足場を使うから足場を無料にします!と同じですね。ありえない話です。安くしたふりをするだけの単なる二重価格表示です。

 

 

足場無料商法って何?

 

足場代無料!こんな広告がよくあります。本当でしょうか?足場は大人2~3人で搬入して組み立てます。解体も大人2~3人で解体して搬出します。無料になることはあり得ません。例えば、隣にある足場をそのまま移動する場合でも人件費が必要です。少々の値引きは出来たとしても無料にはできません。

 

 

講習会商法って何?

 

リフォーム会社が社団法人などの子会社を設立して講習会を開催します。そして講習会に本来の親会社である塗装業者をゲストとして登場させます。講習会は良いことですが主催者側は、実態を正確に開示し、参加する側も慎重な判断が必要です。

 

 

オリジナル塗料商法って何?

 

大手の訪問販売業者は他社と比較されることを嫌います。オリジナル塗料にすることにより、一般消費者は見積の比較が困難になりますので判断がつかなくなります。。オリジナル塗料が良いと思われがちですがオリジナル塗料は皆様が思うより安価に作ることができます。最近では施工実績の少ない海外の塗料を推奨する業者も多くなっています。

 

 

こんな感じで不意に言われてしまうと「お得かも!」と思われるかもしれません。

 

ですが、よく考えてみるとこう言った仕組みがあります。

 

ご契約をされる前にもう一度考える必要があるかもしれませんよ。

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現調とご契約

お疲れ様です。

 

本日は朝から都筑区を中心にチラシを撒きました。

 
それから、都筑区のT様にご契約をいただき、工事着工に向け細かいお打ち合わせを行いました。
 
午後から、戸塚区の現地調査を行いました。
 
リシンのお家でクラックが多くみられたため、下地処理を入念に行うお見積りを作成しました。
 
明日も、調査があるので見切りをつけて帰ろうと思います。
 
お疲れ様でした。

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「夢の外断熱塗料ドリームコート」での外壁塗装

お疲れ様です。

 

本日は関西ペイント製品の快適塗料のドリームコートを採用した物件のお引渡しをさせていただきました。

 

ドリームコート

 

ドリームコート

 

塗料業界で注目を集めている断熱塗料ですが、断熱機能の決め手は熱伝導率で決まります。

 

ドリームコートでは、従来の単層弾性塗材の熱伝導率の約5倍まで数値を下げます。

 

 

新築時において外壁塗装は防水機能がありますが、年数とともに自然とその機能が落ちてきます。

 

防水機能が十分発揮されてないと外壁だけでなく、家の内部まで雨水が浸透していき、家全体にダメージを与えることがあります。

 

このようなものが家の寿命を縮める原因になるわけではなく、実は家の中の冷房や暖房による結露も原因となることがあるのです。

 

近年注目されている塗料がドリームコートというものです。

 

 

このドリームコートは、透湿性に優れているので、家の中に結露ができにくく、外壁を傷めることが少ないのです。

 

 

従来の塗料よりも確実に性能は向上しています。

 

 

他の特徴として、軽量であることで作業効率の向上や一般の塗料には断熱効果はありませんが、ドリームコートは優れた断熱性を持ち、弾性が高く非常に塗りやすい性質をもっています。

 

従来の20%しか熱を通さない断熱性を持っているようです。この性質により、家の外壁は長期間保つことができます。

 

 

家計の中の光熱費はかなりの割合を占めます。節電といわれている中でこの塗料は光熱費を少しでも抑える効果があるようです。

 

家の外壁だけでなく、現在の環境においてもドリームコートは最適な塗料であり、夢のような塗料と言えるでしょう。

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塗装工事最終日

お疲れ様です。
 
朝から事務作業を行い、午後から鎌倉市K様邸の塗装工事の完了前の検査を行いました。
 
 
鎌倉市K様邸
 
鎌倉市K様邸
 
鎌倉市K様邸
 
鎌倉市K様邸
 
鎌倉市K様邸
 
タイルとの取り合いも色分けも綺麗なラインを出していました。
 
検査が終わり、各所手直し・清掃を行いました。
 
足場解体前に第三者の目で、検査を行うことで、
 
毎回変わらず高品質な塗装工事を提供できる為の、弊社では大切にしている工程です。
 
また、検査後に足場解体を行いますので、お施主様にもひとつの安心要素に繋がると思い行っております。
 
本日も最後まで精一杯頑張ります。

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塗装工事着工の立ち合い

お疲れ様です。
 
本日は、朝から鎌倉市K様邸の足場着工の立ち合いを行いました。
 
作業前に、注意点を説明し作業を行ってもらいました。
 
鎌倉市K様邸着工
 
立ち合い後は、事務所に戻り
 
5月着工に向けての見積り作成
 
その他細かい作業を行いました。
 
本日も最後まで精一杯頑張ります。

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完了検査前

お疲れ様です。
 
朝から事務作業を行い、午後から横浜市神奈川区T様邸の塗装工事の完了前の検査を行いました。
 
 
T様邸の検査
 
T様邸の検査
 
T様邸の検査
 
タイルとの取り合いも色分けも綺麗なラインを出していました。
 
検査が終わり、各所手直し・清掃を行いました。
 
足場解体前に第三者の目で、検査を行うことで、
 
毎回変わらず高品質な塗装工事を提供できる為の、弊社では大切にしている工程です。
 
また、検査後に足場解体を行いますので、お施主様にもひとつの安心要素に繋がると思い行っております。
 
本日も最後まで精一杯頑張ります。

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