塗装ブログ

屋根工事と太陽光パネルとの関係性

皆さまこんにちは。

HAMA塗装の徳永です。

 

2021年3月にお引き渡しさせていただいた物件のビフォーアフターの写真をアップします。

 

今回の工事は屋根をスレート屋根からガルバニウム鋼板にカバー工法を行い、その上に太陽光パネルを乗せるる工事となります。

 

太陽光パネルをスレート屋根に載せる際には注意しなければいけない事があります。

 

それはスレート屋根は半永久的に耐久性がある屋根ではなく、寿命がある為築30年を過ぎてからの改修工事では、カバー工法または葺き替え工事が必ず必要になってしまう屋根だとゆう事です。

 

新築時より載せているのであれば良いですが、築年数20年前後で太陽光を載せる場合はその後10年過ぎた辺りのリフォーム工事で、屋根カバー工法や吹き替え工事を行う際に再度太陽光パネルを脱着しなければならないとゆう事態が起きてしまいます。

 

また太陽光パネル業者はそのような説明をしないケースが多い為、
お客様にとっては想定外の工事になり、また費用もかかる為、太陽光パネルを載せる場合は注意が必要です。

 

今回のお客様は築15年で太陽光パネルを載せる検討をしているお客様で、今の年数で載せてもまた15年後に再度脱着を行わなくてはならない事態を回避する為、屋根をあらかじめカバー工法によってメンテナンスフリーにして太陽光パネルを載せる工事を行いました。

 

当社の使用するガルバニウム鋼板は現在販売されている物の中で一番保証年数が長く、メーカー保証が30年付いている屋根材であり、
長期的にメンテナンスフリーにする事が可能です。

 

弊社は6000棟以上の施工実績がある地域密着の塗装、屋根、防水工事の専門店です。

 

大切なお家をどうゆう風に直していくべきなのか?

 

どのような工法があるのか?

 

お客様のニーズは様々です。

お客様に合った提案、またお客様がご存知ない様々な工法などしっかりとご提案させていただきます。

 

お気軽にお問い合わせください!

 

 

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